
こんにちは、
パスカルです。
今日は、『感謝ジャーナル』をすることで、自分の中に起きた変化を紹介したいと思います。
それは、『怒り』が出てこなくなったということです。
それでは、順を追って、詳しく説明したいと思います。
『感謝ジャーナル』をすることで、『怒り』が出なくなった
キレやすい私
私は、心が大きい人間ではありません。
なので、日常生活する中で、『怒り』が沸く瞬間はたくさんあります。
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電車を待っていたら、横入りをされた
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込んでいる電車の中で、足を組んで2人分の席を使っている人
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コンビニで、人気の商品を一人で、10個以上買い占める人
などなど。
日々、いろいろなことに、怒りを感じてしまいます。
おそらく、皆さんよりも、多くの怒りを感じている方であると思います。
怒りが出てこなくなった
しかし、感謝ジャーナルを続けていると、怒りを感じなくなったのです。
重要なのは、怒りを感じるような出来事が起きなくなったのではありません。
今までは、怒りを感じていたのですが、同じ出来事を経験しても、怒りが自分の中から出てこなくなったのです。
これは、本当にビックリしました!
しかし、今まで、怒りを感じていた出来事を許したわけではありません。
今でも、横入りは悪いことであると思っています。
そうではなく、そのようなことをしてしまう人が居ても、自分の中から怒りが湧き出してこなくなったのです。
本当に、初めての経験なので、不思議でたまりません。
そして、そうなって初めて気が付いたのですが、
今までは、横入りをするような人を見ると、瞬間的に、自分の中から怒りが飛び出して来ていました。
なので、自分が怒ろうと思って、怒っていたのではなく、
自分の中から勝手に怒りが生まれて、出てきていたという感覚に近いです。
だからこそ、自分で、怒らないようにしようと思っても、怒りを抑え込むことはできないのです。
感情が生まれるメカニズム
感情が生まれるメカニズムが少し分かったような気がするので、
ここで、書かせていただきたいと思います。
感情が生まれるメカニズム
まず、自分の心の中に、どのような感情があるかどうかによって、
決まっていると思います。
自分の心の中に、“怒りの感情”がある人は、自分が許せないことが起きたときに、“怒りの感情”が出てくるのです。
しかし、自分の心の中に、“感謝の感情”がある人は、自分が許せないことが起きたときに、“怒りの感情”は出てこないのです。
逆に、自分の心の中に、“感謝の感情”がある人は、感謝できることが起きたときに、“感謝の感情”が出てくるのです。
しかし、自分の心の中に、“怒り”がある人は、感謝できることが起きたときに、“感謝の感情”は出てこないのです。
今までの自分
今までの自分は、自分の心の中には、常に“怒りの感情”があったと思います。
なので、自分が許せない出来事が起きたら、すぐに怒りが沸いていました。
そして、感謝できるようなことを周りの人がしてくれても、感謝の感情が沸くことは少なかったと思います。
これからの自分
人生、“怒りの感情”を感じて生きるよりも、“感謝の感情”を感じて生きる方が、幸せになることができるのは間違いないと思います。
やはり、怒ってばかり人の近くには、誰も近づきたくないと思います。
そして、いつも感謝の気持ちを持っていて、それを表現してくれる人は、一緒に居て、心地よいと思います。
ですので、これからも『感謝ジャーナル』を続けていき、
常に、自分の心の中に、“感謝の感情”を持ち続けていきたいと思います。
まとめ
今回の記事のまとめです。
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『感謝ジャーナル』をすることで、“怒りの感情”が自分の中からでなくなった
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感情が生まれるメカニズムは、自分の心の中にどんな感情があるかによって決まる
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自分の心の中に、“感謝の感情”がある人は、許せないことが起きても、“怒りの感情”は生まれない。
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“怒り”を感じる機会が多い人生より、“感謝”を感じる機会が多い人生を私は選択したい
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これからも、『感謝ジャーナル』を続けることで、“感謝の感情”を自分の心の中に保つようにしていく
今回も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
これからも『感謝ジャーナル』を続ける中で、自分に起きた出来事や変化を記録していきますので、楽しみにしていてください!
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