皆さん、こんにちは。
パスカルです。
毎日を過ごしていると、突然不快なことが起こることってありますよね。
楽しい時間の最中に、予期しない嫌なことが襲いかかってくる。
そんな時、多くの人は反射的に気分が落ち込んでしまい、その不快な出来事に心を支配されてしまいます。
「なぜ今、こんなことが起きるんだろう」「せっかくいい気分だったのに」と、その出来事を何度も思い出し、ずっと握り続けてしまう。
その結果、せっかくの良い時間まで台無しになってしまう経験は、誰もが一度はしたことがあるのではないでしょうか。
今回は、108さんの考え方をもとに、私パスカルが分かりやすく解説します。
実は、不快な出来事が起きること自体には、さほど問題がないのです。
本当に大切なのは、その後のあなたの「選択」なのです。
この記事を読み、その方法を知ることで、あなたの心は大きく軽くなるでしょう。
不快な出来事に支配されることなく、今この瞬間に自分がどんな気分でいたいのかを自分で選択できるようになります。
そうすれば、人生そのものが大きく変わっていくのです。
今この瞬間の「向き」と「振動数」が全てを決める
108さんが強調されていることの中心にあるのは、「今ここの向きと振動数」という考え方です。
多くの人は、過去の出来事や直前までの気分が、今の現実を決めていると思い込んでいます。
しかし、実はそうではないのです。
不快なことが起きたとします。
その時に「不快だ」と感じているのであれば、その瞬間のあなたの振動数は「不快」になっています。
ここからが重要なのです。
その不快な出来事が起きたという事実は変わりませんが、
その出来事に対して、あなたがどう向き合うかは自分で選べるということなのです。
例えば、電車の窓から外を眺めている時のことを想像してみてください。
様々な景色が次々と現れては消えていきます。
その景色の全てに注目し、握り続けたりはしませんよね。
「あ、こんな景色が見えたな」くらいで、すぐに通り過ぎていきます。
ところが、不快な出来事に関しては、私たちはこの景色をガッチリと握ってしまうのです。
何度も思い出し、「なぜこんなことが起きたんだ」と考え続け、そこに意味を付けてしまう。
その結果、その出来事が自分の人生に大きな影響を与えるものに変わってしまうのです。
出来事そのものに良い悪いはない
ここで、とても大切な視点があります。
起きてくる出来事そのものに、実は良い悪いは存在しないのです。
例えば、セミを怖いと感じる人もいれば、セミを捕まえたくてワクワクする少年もいます。
同じセミとの遭遇という出来事でも、その人の心の向きによって、それが「不快な経験」にもなれば「嬉しい経験」にもなるのです。
つまり、出来事に意味を付けているのは、私たちの思考なのです。
思考が「これは悪いことだ」とジャッジすると、その出来事は悪いものに固まってしまう。
でも、もしそこで「これは別に関係ない。私は今、いい気分でいることを選ぶ」と決めたら、その出来事は単なる「通り過ぎていくもの」に変わるのです。
「体験」の本当の意味を知ること
108さんが「充足を体験する」と言う時、多くの人は目に見える現実の変化を期待してしまいます。
給料が上がる、良い人間関係が増える、良いことばかり起きるようになる。
そして同時に、不快な出来事は起きなくなるだろうと無意識に思ってしまう。
しかし、これは勘違いなのです。
「体験する」の本当の意味は、「今ここであなたが何を感じているか」ということなのです。
不快な出来事は、これからもきっと起きるでしょう。
それは避けられません。
でも、その出来事に対して、あなたが今ここで「これは不快だ」と握り続けるのか、
それとも「あ、そういう出来事が起きたのね。でも私は今、いい気分でいることを選ぶ」と決めるのか。
その選択が、あなたの人生の質を決めるのです。
今この瞬間、あなたが幸せだと感じているのであれば、あなたは幸せを体験しているのです。
それが、本当の意味での「充足を体験する」ということなのです。
内面にフォーカスすることの大切さ
外側の現実ばかりに目を向けていては、いつまでも心は揺らぎ続けます。
本当に大切なのは、あなたの内面が今どうなっているのか、そしてこれからどうありたいのかということです。
不快な出来事が起きた時、多くの人は「なぜこんなことが起きたんだ」と外側を見つめます。
でも、本当に向き合うべきは、その時のあなた自身の気分です。
「今、私はどんな気分でいたいのか」
「これからどんな気分で過ごしたいのか」
その問いに丁寧に向き合うことが、人生を変える第一歩なのです。
不快なことが起きても、その場から心を離す。
出来事が終わったら「あ、そっか」くらいで忘れてしまう。
そして、今ここで自分がどんな気分でいたいのかに意識を向ける。
この習慣が、あなたの人生を本当に楽にしていくのです。
まとめ
- 不快な出来事が起きることは避けられないが、それに対してどう向き合うかは自分で選べる
- 今この瞬間の「向き」と「振動数」が、あなたの体験を決めている
- 出来事そのものに良い悪いはなく、意味を付けているのは私たちの思考である
- 「体験する」とは、目に見える現実の変化ではなく、今ここであなたが何を感じているかということ
- 外側の現実ではなく、自分の内面、今どんな気分でいたいのかにフォーカスすることが大切
皆さん、不快な出来事に支配されることは、もう終わりにしませんか。
あなたには、今ここで自分の気分を選択する力があるのです。
その力を信じて、毎日を過ごしてみてください。
きっと、あなたの人生はもっと軽く、もっと自由になっていくはずです。
一緒に、その道を歩んでいきましょう。
最後に、あなたへ大切なお知らせです
記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
でも、いざ一人で実践しようとすると「本当にこれでいいのかな?」「やっぱり不安……」と、心のモヤモヤが消えないこともあるかもしれません。
そんな時は、私にそのお話を聞かせてもらえませんか?
私は普段、幼児教室の先生として、また2児の母として、たくさんの悩みや葛藤に寄り添ってきました。
どんなに小さなお悩みでも、私は絶対にあなたを否定しません。
108さんの考え方をベースに、あなたの心がフワッと軽くなる「視点の切り替え」を一緒に見つけていきましょう。
あなたの心がホッと安心できる時間を、心を込めて提供いたします。




