神有料級【108さん】不足を疑うのに失敗する理由|荷を下ろして心を軽くする方法

皆さん、こんにちは。
パスカルです。

あなたは今、心に重い荷を背負っていませんか?
「お金がない」「時間がない」「うまくいかない」——こうした不足感に縛られて、毎日が苦しい、という方は少なくありません。
実は、この不足感こそが、私たちの現実を動かしている大きな力になっているのです。
しかし、その不足を手放そうと必死に頑張っても、なぜか現実は変わらない……
そんなジレンマに陥っていないでしょうか。

今回は、108さんの考え方をもとに、私パスカルが分かりやすく解説します
不足を疑う方法、そしてなぜ多くの人がそこで失敗してしまうのか、その本質的なメカニズムについてお話しします。

この記事を読み、その方法を実践することで、あなたの心から重い荷が少しずつ下ろされていくのを感じるでしょう。
不安や焦りに支配されない、軽やかで自由な心を取り戻すことができるのです。

不足を支えている思考を疑う

不足を疑う時は、その不足を支えているご自身の思考を疑うことが大切です。
具体例を挙げてみましょう。

あと3日後に支払いがあるのに、お金がない——そう思っている人がいるとします。
この時、「お金がないって今思ってるけれども、本当にないんだろうか」と疑えますよね。
この不足を支えている思考というのは「お金がない」「払えそうにない」という部分です。

大切なのは、疑ったらそこで終わりということです。
その後、思考が騒いできても、それは無視してください。
単に疑うということが大事になります。

思考のぐるぐるループから抜け出す

しかし、実際には疑った後も思考は湧いてきます。
「いや、そもそも3日しかないのに、疑ったところで無理じゃないか」と焦ったりするでしょう。
これは普通のことです。

ここが重要なポイントです。
そこですかさず再び疑ってください
「3日とか時間は本当は関係ないんじゃないか」「本当に無理なのか」——こうして不安が出てきた時点で、その思考に流されるのを防ぐのです。

思考がぐるぐるぐるぐるして「どうせうまくいかない」「お金がない」という負のループに入ると、気持ち的にどんよりと落ち込んでしまいます。
それを防ぐために、すかさず疑うのを忘れないでください。
そうすることで、ぐるぐる思考に飲まれなくなるのです。

不足を消そうとしてはいけない理由

ここで多くの人が陥る大きな落とし穴があります。
それは不足を消そうとして疑ってしまうということです。

不足を消すために疑ってしまうと、無意識のうちにその不足を真実だと認定してしまっているのです。
つまり、消そうとすることで、逆に不足を支えてしまい、不足を強めてしまうのです。
これではいつまでたっても不足は消すことはできません。

もし、あなたが「不足を消すために疑っているのかもしれない」と気づいたなら、今一度ご自身を振り返ってみてください。
不足を消そうとするのではなく、ただ淡々と疑う——この違いが全てを変えるのです。

感情のスケールを上げることの大切さ

もし不足を疑うことを実践しても、なかなかうまくいかないなら、別のアプローチが必要かもしれません。
それが感情のスケールを上げることです。

エイブラハムの教えの中に「感情の22段階」というものがあります。
1は感謝や愛、喜びなどの高波動、22は無気力や憎しみ、恐れなどのネガティブな感情です。

▲ ボルテックス領域 【安心・充足】

  • 1. 喜び / 智 / 自由 / 愛 / 感謝 (★最高峰)
  • 2. 情熱
  • 3. 熱意 / やる気 / 幸福感
  • 4. ポジティブな期待 / 信頼
  • 5. 楽観的な姿勢
  • 6. 希望
  • 7. 満足

◆ 転換点 【エゴの抵抗開始】

  • 8. 退屈
  • 9. 悲観的な姿勢
  • 10. イライラ / 我慢
  • 11. 圧迫感 / 戸惑い
  • 12. 失望
  • 13. 疑念

▼ 不足領域 【恐れ・エゴのロック】

  • 14. 心配
  • 15. 自責
  • 16. 挫折感 / 不満
  • 17. 怒り (★脱出のエネルギー)
  • 18. 復讐心
  • 19. 憎しみ / 激怒
  • 20. 嫉妬
  • 21. 不安 / 罪悪感 / 無価値感
  • 22. 恐れ / 鬱 / 絶望 (最下層)

不足を疑うことがうまくいかない時、あなたは焦りや自己否定、苛立ちを感じているかもしれません。
つまり、感情のスケールの下の方を行ったり来たりしているのです。

いきなり「向きを変えましょう」と言われても、ベースの感情が低ければ、すぐにそこに戻ってしまいます。
だからこそ、まずは感情のスケールを少しずつ上げることが大切なのです。

ほっとする時間を意識的に作る

では、どうやって感情のスケールを上げるのでしょうか。
答えは意外とシンプルです。

趣味をやってみたり、美味しいスイーツを食べたり、ジョギングやスポーツをしたり——ご自身の中でほっとしたり、リラックスして気分が良くなることを実践するのです。
些細なことでも大丈夫です。

時間がないと思っている方でも、初めは5分だけでもいいので、笑顔になれるような時間を作ってみてください。
そうしていく中で、必ず次のステップに進んでいきます。
感情というのは段階を踏んで、少しずつ上の方に上がっていくものなのです。

焦らないこと、そして自分を信じること

感情のスケールが上がっていくと、不思議なことが起きます。
何の努力もなしに、状況が好転したり、不足を疑うことが腑に落ちたり、不足自体がどうでも良くなったりするのです。
これは周波数が変わっているからに他なりません。

しかし、ここで大切なのは焦らないことです。
すぐに現実が変わらなくても、焦らないでください。
焦っても何もいいことがありません。
「まあいいか」「どうせ良くなっていくんだから大丈夫」というスタンスでいることが本当に大事なのです。

そして最後に、最も大切なことがあります。
それは自分の人生、自分自身を信じることです。

自分を信じていない人は、周りにも信じてもらいにくいものです。
何かメソッドをやっても、自分で自分を信じていなければ効果は薄いのです。

周りには成功体験が溢れているのに、あなただけ変われないなんてことは絶対にありません。
あなたがダメなわけではなく、ただあなたの意識の向きがちょっと違っているだけです。
その向きを変えればいいだけの話なのです。

まとめ

本日の記事のまとめです。

  • 不足を疑う時は、その不足を支えている思考を疑うことが大切
  • 思考がぐるぐるしてきたら、すかさず再び疑って負のループから抜け出す
  • 不足を消そうとして疑ってはいけない——ただ淡々と疑うことが重要
  • 感情のスケールが低い時は、無理に考え方を変えるのではなく、まずほっとする時間を作る
  • 感情を段階的に上げることで、自然と状況が好転していく
  • 焦らず、自分を信じることが全ての基本

あなたの心から重い荷が下ろされるプロセスは、一夜にして起こるものではありません。
でも、今日から一歩踏み出せば、必ず変わります。
小さなほっとする時間を大切にして、感情のスケールを少しずつ上げていってください。
そうすれば、いつの間にか、あなたは軽やかで自由な心を取り戻しているはずです。
あなたなら、絶対に大丈夫です。

最後に、あなたへ大切なお知らせです

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

でも、いざ一人で実践しようとすると「本当にこれでいいのかな?」「やっぱり不安……」と、心のモヤモヤが消えないこともあるかもしれません。

そんな時は、私にそのお話を聞かせてもらえませんか?

私は普段、幼児教室の先生として、また2児の母として、たくさんの悩みや葛藤に寄り添ってきました。
どんなに小さなお悩みでも、私は絶対にあなたを否定しません。

108さんの考え方をベースに、あなたの心がフワッと軽くなる「視点の切り替え」を一緒に見つけていきましょう。

まずは「まとまっていないけれど、話を聞いてほしい」という状態でも大丈夫。
あなたの心がホッと安心できる時間を、心を込めて提供いたします。