神有料級【108さん】未来の自分に問いかけることで現実を軽く動かす強力なメソッド

皆さん、こんにちは。
パスカルです。

目の前に大きな問題やトラブルが立ちはだかったとき、私たちはどうにかして解決しようと必死になりますよね。
「どうすればこの状況を切り抜けられるだろう?」
「何が正解なんだろう?」と、頭をフル回転させて答えを探そうとします。

しかし、不足感や焦りを抱えたままでいると、あなたの意識の向きは完全に「問題(不足)」にロックされてしまいます。
宇宙はあなたの意識の向きに忠実ですから、結果として未来にもさらなる不足を体験することになってしまうのです。

今回は、108さんがかつて掲示板で語っていた知る人ぞ知る強力なメソッドをベースに、そのメカニズムを分かりやすく解説します。

この方法を使えば、「不足を疑う」アプローチと同じか、それ以上のダイナミックさで、
あなたの意識の向きと振動数(感情)を書き換え、現実を軽々と動かしていくことができるようになります。

現状の問題から抜け出すための問いかけメソッド

このメソッドは、現状で何かの問題があり、その問題を解決したいと考えている時に特に有効です。
具体的な例を挙げてみましょう。

来月の支払いをするのに、どう考えてもお金が足りないという状況を想像してください。
こんな時、誰もが焦ってしまいますよね。
心配や不安で頭がいっぱいになってしまいます。

ですが、ここで大切なポイントがあります。
焦っていたり不足感を感じたままでいると、あなたの向きは完全に不足の方向に向いてしまい、結局未来も不足を体験することになってしまうのです。

あなたの向きと振動数を変えるために

そこで登場するのが、今回紹介するメソッドです。
ダイナミックにあなたの向きと振動数(つまり感情)を変えていく必要があります。

具体的には、こう自分に問いかけてください。
私は一体どうやってこの状況を脱したのだろう?

支払いの例であれば、「私は一体どうやって支払いを済ませることができたんだろう?」や「私は一体どうやって今月分の支払いを無事済ませられたんだっけ?」という具合に、自分のしっくりくる言い方で問いかけてください。

思い出そうとする感覚が重要

ここでめちゃくちゃ大事なポイントがあります。
それは、「どうやって」というところを、自分の記憶をたどるように思い出そうとすることです。

昨日の朝食が何だったか思い出す時のような感覚で、「あれ、どうやって解決したんだっけ?」と思い出そうとしてみてください。
もちろん、まだ来ていない未来のことなので思い出せないのが当然です。
「あ、忘れちゃったな」という感じで大丈夫です。

時には、この時点でひらめきや直感が訪れることもあるかもしれません。
しかし、それはどちらでも構いません。
重要なのは、この「思い出そうとする」という行為によって、困難な状況を打開した未来の自分の立ち位置に立つことができるということなのです。

立ち位置が変わると心の状態がガラッと変わる

立ち位置が変わると、私たちの心の持ち用もガラッと変わります。

未来を心配して、不安だったり心配、焦りでいっぱいだった状況から一転して、
「あれ、どうやって解決したんだっけ?」という思考に切り替わります。
真剣に思い出そうとしていくうちに、自分の脳がものすごい錯覚を起こすんです
「あれ?この問題って解決したんだっけ?」「あ、大丈夫だったんだっけ?」という感覚が生まれてきます。

そうなったら、もうこっちのものです。
あなたの向きがガラッと変わり、あなたからは解決の振動数がバーッと放たれるようになるのです。

振動数が変われば現実が変わる

私たちが経験する現実を作っているものは、向きと振動数だけです。
向きと振動数が変わったので、無事に解決する未来が来ることが決まってしまうのです。

できるなら、解決したんだと思った時に感じる感情、ほっとした安心感、そして体の感覚もしっかりと感じてあげてください。

問いかけた後は放っておくことが大切

この問いかけを自分にした後は、放っておくことが重要です。
頭の中で「もしかしてこうやって解決するのかな」とか「この方法だったらいいかも」という思考は全く必要ありません
むしろ、思考はただの邪魔にしかなりませんので、やめましょう。

真剣に一生懸命に自分に問いかけて思い出そうとして、多分思い出せないので、それで終わりで大丈夫です。
それ以上は考えないでください。

不安になったら繰り返す

これをやっていても、時々不安になってしまうかもしれません。
そんな時は、この問いかけを何度か繰り返してみてください。
繰り返していくうちに、脳もどんどん錯覚を起こし、だんだんと現実がどちらか分からなくなってきます。

そのうちに、無意識に何かのアクションを起こしたくなってくるかもしれませんし、勝手に周りの状況が変わってくることもあるかもしれません。

深刻さを手放すことの大切さ

このメソッドは、不足を疑うのと同様に、不足をぐっと掴んでいた握力を弱める効果があります。

問題と思っていることがその人の中で深刻であればあるほど、「どうしよう、どうしよう」という風に、不安や恐れ、焦りの感情に飲まれてしまいます。
そして、「なんとかしなくちゃ」という風に、不安をより強く握ってしまうのです。

ですが、どんな深刻そうな問題だと思えることも、本当はただの幻です。
幻なので消そうと思えばいつでも消せるんです。
というか、初めから存在していないんです。

このスタンスを絶対に忘れないでください。
とにかく深刻にならないことです。
深刻になりそうになったら、「あれ、私って一体どうやってあの状況を解決したんだっけ?」と気楽な感じで思い出してみてください

よく芸能人の名前が思い出せない時ってありますよね。
「ほら、あのイケメンの、ほら、なんとかっていうドラマに出てた人、あれ誰だっけ?」みたいな感じです。
そのくらい気楽な感じで思い出してみようとしてください。

気楽になって、あなたの向きそして振動数を変えていきましょう。
そうすれば絶対大丈夫ですから。

まとめ

今回の記事のまとめです。

  • 現状の問題を解決したいときは、「私は一体どうやってこの状況を脱したのだろう?」と自分に問いかけることが効果的です。
  • この問いかけによって、困難な状況を打開した未来の自分の立ち位置に立つことができます。
  • 立ち位置が変わると、心の状態と振動数がガラッと変わります。
  • 向きと振動数が変わることで、解決する現実が決まってしまいます。
  • 問いかけた後は、余計な思考をせず放っておくことが大切です。
  • 不安になったら、気楽な感じで何度も繰り返し問いかけてみてください。
  • 深刻さを手放し、すべての問題は幻だというスタンスを忘れずに。

皆さん、この108さんのメソッドは本当に強力です。
今、あなたが何か問題を抱えているなら、騙されたと思って試してみてください。

あなたの向きと振動数が変わることで、必ず現実も変わっていきます。
深刻にならず、気楽な気持ちで自分に問いかけてみてください。

その先には、あなたが望む解決の未来が待っていますよ。

最後に、あなたへ大切なお知らせです

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

でも、いざ一人で実践しようとすると「本当にこれでいいのかな?」「やっぱり不安……」と、心のモヤモヤが消えないこともあるかもしれません。

そんな時は、私にそのお話を聞かせてもらえませんか?

私は普段、幼児教室の先生として、また2児の母として、たくさんの悩みや葛藤に寄り添ってきました。
どんなに小さなお悩みでも、私は絶対にあなたを否定しません。

108さんの考え方をベースに、あなたの心がフワッと軽くなる「視点の切り替え」を一緒に見つけていきましょう。

まずは「まとまっていないけれど、話を聞いてほしい」という状態でも大丈夫。
あなたの心がホッと安心できる時間を、心を込めて提供いたします。